スキーツアーに参加する際の暗黙のルールとは

初心者ほど知ってしておきたいスキーツアーの暗黙のルールとは?

スキーツアーに行く場合には、ベテランの人ほどルールをわきまえて参加する傾向がありますが、初心者の人がスキーツアーに行く場合にはそのルールを事前にしておいたほうが何かと便利です。また、ルールを知っておくことにより、バスの中やスキー場でのトラブルを避けることも可能になります。
まず、スキーツアーに行く場合のほとんどは、バスに乗り集団で目的地に向かいます。この時、バスの中でのルールとして一つしておきたいことは、いくら友達同士で参加するにしても周りに迷惑をかけてはいけないことです。特に女性の場合は、友達同士で参加すると話しが盛り上がり声が大きくなってしまいます。参加者の中には一人で参加している人やバスの中で静かに過ごしたい人がいることを忘れてはいけません。基本的に、バスの車内で話しをするのは自由ですが、声のトーンを意識して会話をするように心がけるべきです。

スキー場に着いてからのルール

スキー場に着いてからも、快適に滑るためにはルールに従って楽しむ必要があります。まず一つ目は、ゲレンデは傾斜しているため上から見た場合下の状態が確認できないことがあります。上から滑ってくる人のことを考えて上の方からみにくいところで立ちどまらないことです。上からみにくいところで友達同士で談笑することなどは論外です。
次に、大自然の中に入ると思わずゆっくりと腰をおろしたくなってしまうこともありますが、コースに座り込んだりするのはマナー違反になります。ただし、けがをした場合や立ちくらみがしている場合などはこの限りではありません。
最後に、時間をよく確認して行動することが必要です。スキーバスは、個人旅行と異なり出発時間が定められていますので、スキーに夢中になるあまりバスの出発時間を過ぎてしまい遅れてしまうと、ほかの人に迷惑がかかってしまいますので、常に時間は確認しておきましょう。